シャマリエール市モンジュリー町のボワイエ宅に一泊した
日本の5月の節句の飾り物をお土産にした
ポール・ボワイエ氏は自宅にAFRAPSの事務所を持っている
三人のお子さんがたは皆成人し、現在は三階建てのこの
家で二人暮し。マルセル夫人は心臓が悪く、療養生活。
ポールとの付き合いはAFRAPS誌の創刊以来で、STAPS誌
の創刊とほぼ同時期だったと記憶している。
彼の要請で3年前だったか、一度、日本の体育制度紹介の
記事を書いたことがあって、親しくなっていった。
陸上競技をしていたそうで、クレルモン・フェラン大学で教鞭
をとっていたという。現在は退官している。
今回の調査旅行が何とか短期間でかたちになったのは、
ポールの手配によるものである。